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明徳義塾VS藤蔭!藤蔭高校が奈良大附属の青のプライドを演奏?

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高校野球2019夏の甲子園で【明徳義塾VS藤蔭】の試合が行われました。名門高校である高知県代表明徳義塾と26歳の若手監督率いる大分県代表藤蔭高校の戦いです!

そんな大分代表の藤蔭高校の9回裏の2点追いかける状況での攻撃中、応援団が青のプライドを演奏していると話題になりました!青のプライドって知らなければ???という感じですので、調べてみました!

 

青のプライドってなに?

「青のプライド」は、ジントシオという方が奈良大附属の為に作ったオリジナル応援歌なのです!!ジントシオさんてだれ?と思われる方もいると思います。ジントシオさんはプロ野球の日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの応援団の関係者なのです!

そのジントシオさんが奈良大附属の野球部員と一緒に作った応援歌が「青のプライド」。曲名のカラーの青は、奈良大附属のイメージカラーでもあります。また奈良県の高校野球の強豪校である、智辯学園のイメージカラーは赤・天理は紫というカラーがあり、奈良大附属は青となります!

昨年の2018年に奈良大附属が甲子園に出場した際にこの応援歌が話題になりました。

 

大分県代表藤蔭高校も「青のプライド」で応援

2019年大会3日目である8/8の第二試合の明徳義塾VS藤蔭高校で、青のプライドを再びきくことができました。藤蔭高校の9回裏の2点追いかける状況での攻撃中のイケイケモードの中、藤蔭高校のアルプススタンドから「青のプライド」が流れてきたのです!!

「青のプライド」ファンにとっては、興奮した瞬間でしたね!

まとめ

高校野球ファンにとっては、「青のプライド」が聴けるというのはたまらない瞬間でしたね。9回裏に「青のプライド」で藤蔭高校が必死で声援を送るも結果は敗退でした。藤蔭高校は2回戦に進出することができませんでしたので、また来年の夏に聴けることを期待です!!

8/8の第二試合【米子東vs智辯和歌山】もいい試合でしたね。よろしければこちら(米子東の森下祐樹投手が審判に注意された理由とは?球速球種も調査!)もチェックしてみてください!

ご覧いただきありがとうございました。

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