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あいのりアフリカンジャーニー19話ネタバレ感想!キリマンジャロ登頂、開始!

更新日:

「あいのりアフリカンジャーニー19話」

とうとうキリマンジャロ登頂、開始しました!

ベッキー談の「あいのりと山登りは絶対に恋が動く」に大期待ですね!

あいのりアフリカンジャーニー19話ネタバレ感想!

以下はネタバレを含みます。お気をつけ下さい。

 

キリマンジャロ登山に向けて、メンバーの気持ちが前向きに、そして一つになってきている感じがとても伝わる回でした。

特に男性メンバーの奮闘がとても好感がもて、ちょっと見る目も変わったかも!?

これは・・・恋、動きますね!(笑)

 

全話までのおさらい

現在タンザニアを旅するあいのりメンバー

メンバーと恋模様はこちら

見習い忍者JOYくんは、ハスキーに想いは一直線。

しかし「ハスキーはジェノベが好き」と絶賛勘違い中です。

 

そして、元歌舞伎町ホストクラブマネージャーの超チャラいジェノベは、前話で水着姿がセクシーだった事から「一番抱きたい」とあおにゃんをロックオン(笑)

 

唯一の2度目のあいのり参加者であるヒデは、15年前のあいのりでアフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」にトライし高山病でリタイアした事がずっと心残りだったようです。

前回、ヒデの提案で「キリマンジャロにアタック」を提案し、全員で登る事が決まりました。

 

キリマンジェロに向けて準備を進めるメンバーたち

登山前日、メンバー達が向かったのは登山用品のレンタルショップ。

観光登山が許可されているキリマンジャロは、登山用品が全てレンタル可能です。

 

そして、その夜JOYくんはハスキーを呼び出します。

ルワンダからずっとハスキーを想い続けてきたJOYくんは、宣言します。

 

「頼って損の無い男になる」

 

以前、ハスキーが言っていた好みのタイプ「リードしてくれる人」をきちんと心に刻んでいた様子です。

 

「俺に出来る事は言って欲しいし、辛くなったら言って欲しい。(ハスキーは)あんま言えないタイプだろうし」

と続けました。

 

これは、絶対嬉しいですよね!ハスキーも思わず笑顔になります。

登山前日の不安になっている夜に、こんな風に言われたら絶対頑張ろうって思えますよね。

 

ハスキーもスタッフに「初めてキュンとした」と照れくさそうに言っていました。

 

なんだか、ちょっといい雰囲気で恋が進展しそうな予感!

 

いよいよ登山開始

大勢のスタッフが用意され、万全の体制の下いよいよ登山が開始されました。

 

往復70km 4日半登って2日で降りる6日間の旅です。

スタート地点 1,879mから 頂上5,895mまで 途中3箇所設けられたキャンプ地を中継します。

初日は緩やかな緑豊かな場所を和やかに登っていくメンバー達。

特に先頭を歩き皆をリードしているヒデからは、この登山に対する並々ならぬ想いが伝わってきました。

自分を変えたい

そんな想いがあるようです。

 

そして、歩く事4時間。

初日のキャンプ地であるマンダラハット(2,720m)に到着しました。

その日は、まだそこまでメンバー達も疲れはないようで笑顔で過ごしていました。

 

「ジェノベ水・・・」

登山2日は、あいにくの雨。

降ったりやんだりの雨の中、12kmの距離を8時間かけて歩き続けます。

 

少し疲れをみせるハスキーに、何とか良いところを見せようと奮闘するJOYくん。

足を揉んであげたり、相手を気遣う言葉をかけたりと甲斐甲斐しく世話をやいていました。

 

しかし、リラックスしたハスキーはJOYくんに向かって

 

「ジェノベ水・・・・」

 

名前を間違って呼んでしまいます。

とっさにハスキーは「間違えた。「ジ」が一緒やから」と訂正しますが、その後明らかにテンションがだだ下がってしまっているJOYくん。

 

よりによって、自分が頑張っている時にライバル(と勘違いしている)ジェノベに間違われるショックは、結構キツイものがあったかもしれませんね。

一面に広がる雲のじゅうたん

歩き続ける事8時間、メンバーは全員で2日目のキャンプ地ホロンボハット(3,720m)に到着。

 

そして、富士山とほぼ同じ高さで迎えた翌朝。天気は快晴。

 

メンバー達の目前には一面に雲のじゅうたんが広がっています。

 

皆、今まで目にしたことのない景色に感動を押さえられない様子です。

 

そして、背後には今まで高すぎて見えて来なかったキリマンジャロの頂上がお目見えし、これから登る山の全貌が見えた事で、一気に不安も襲ってきました。

 

男子メンバーを集めるヒデ

 

高度順応日の3日目。

ヒデが男子メンバーを集めました。

 

長旅で風呂やシャワーも浴びれないメンバー達の為に、ヒデは工夫をしてお湯を作り、シャンプーのサプライズプレゼントをしました。

 

しかし、富士山と同じ高度の現在地は日中でも気温は5度程度。

「お湯なんか作れる訳がない」と信じない男子メンバー達。

 

実は、黒ビニールを使えば太陽光で温かくなる事を知っていたヒデは、早朝から皆の為に準備していたようです。

「自分ができることは何でもしたい」と語るヒデの優しい気持ちに触発されて、全員が笑顔になっていました。

 

ヒデって昔から「男にモテる男」って感じですよね。

 

元気がないJOYくん

3日目、ジェノベに負けないように、アピールすると気合が入っていたJOYくんでしたが…

 

開始5分で、ハスキーの「昨日ジェノベ夢に出てきた」という発言で、明らかにまたテンションを下げる結果に!(笑)

 

そして休憩ポイントでの、ハスキーとジェノベの肩のもみ合い、じゃれ合いを目撃してしまってからは下がったテンションは上がる事なくダダ下がり。

 

空気を読んだしゅうまいが、気を利かせてJOYくんの肩を揉んであげていましたが、それが更に悲壮感を高める結果になってしまっていました(笑)

 

その日の夜、スタッフへ自身の気持ちを吐露するJOYくん。

「ハスキーは、どんどん自分から離れていっている気がする」

そして、何も出来ない自分への不甲斐なさから涙してしまいました。

 

実は、ヒデもJOYくんが落ち込んでいる事に気付いていました。

「ジェノベと比べる必要はない。JOYくんは魅力に溢れているよ」

とアドバイス。

優しく諭されてJOYくん、また涙。

 

よく泣くなぁ(笑)

ヒデの言葉で、JOYくんは救われたようです。

 

7人全員で最終キャンプて地点に到着

人と比べるのを辞め、前向きになったJOYくんは自然体でハスキーを気遣います。

他のメンバーも、余裕がある人は他のメンバーを気遣い寄り添っていました。

 

酸素は地上の約半分。気温はマイナス5度。

 

皆、限界が近く言葉にできない不安でいっぱいな様子です。

 

疲労はメンバーだけでなく、スタッフにも見られる状況の中、ヒデは全員の体調を気遣い全体を引っ張りリードしていました。

 

そんなヒデの頑張りが実り、登り続けること8時間。

4日目、何とか全員で最終キャンプ地ギボハット(4,720m)に到着する事ができました!

 

あいのりアフリカンジャーニー19話感想!

今回はキリマンジャロ登山の「序章」でしたが、すでにこの1話だけで全員が大きく成長したような気がします。

特にJOYくんは、他の人と比べ、その都度自分自身の不甲斐なさに落ち込むような繊細さが今までありました。しかし、ヒデの優しい言葉に感化され、極限な状況に置かれた事で自分をさらけ出していく事が出来るようになったようです。

そして、ヒデのリーダーシップには並々ならない決意のようなモノが感じられました。

「絶対に変わってやる」という強い気持ちです。

 

皆の「誰かの為に」という前向きな気持ちに触れ、こちらまで温かくなるようなそんな神回だったと思います。

 

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