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【乱闘動画】野球 東京五輪予選!イタリアとスペインの処分は?

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2020年に開催される東京オリンピックに向けて、世界各地で出場権をかけた予選が行われています。その中でも今回注目を集めたのが、イタリアで開催されている野球のヨーロッパ/アフリカ予選。まさかの乱闘劇が.....

【乱闘動画】野球 東京五輪予選!

9回裏2アウト一塁のイタリア攻撃のの場面。

スペインが最後のバッターをショートゴロに打ち取り、ゲームセット。

勝ったスペインの選手達は、マウンドに駆け寄り、ハイタッチならぬ胸タッチで喜びを体で表現。

その直後、事件は起こりました。

 

背番号12(最後のバッターを討ち取った投手)が、一塁側に向かってなにやら口論をしている様子。

そのまま画面が切り替わり、選手は一瞬画面からフェードアウト。

しかし、突然、実況が興奮気味で叫び出します。

 

そして、画面が選手に戻り、両軍入り乱れる状態に。

そこから、殴る蹴るの大乱闘が始まります。

その一連の流れがわかる動画がこちら。

乱闘の原因は?

乱闘の原因は、最後にマウンドに立っていたイタリアの投手(BAEZ Fernando)とショートゴロに討ち取られたスペインの最後のバッター(COLABELLO Chris)が口論になったこと。

口論の内容までは、定かではありませんが、最終的に流血するほどの乱闘に....

試合後に乱闘するなんて、なにか侮辱的な発言をしたのでしょうか?

気になるところです。

イタリアとスペインの処分は?

9月21日のイタリアがスペインに勝利したことで、ヨーロッパ/アフリカ予選の順位は、イタリアが2位に浮上し、スペインは4位に。

上位チームが東京オリンピックに出場できるわけですが、今回の乱闘劇で東京オリンピック出場権に何か影響はあるのでしょうか?

この乱闘劇繰り広げたイタリアとスペインの処分はどうなるのでしょう?

気になるところですが、どういった処分があるかは、今のところ明らかにされていません。

選手個人に対しての処分なのか?

もしくは、

選抜チーム(国)に対しての処分なのか?

今回の乱闘は、国際試合ではかなり異例であるため、今後の動向に注目です。

ヨーロッパ/アフリカ予選では、9月22日のイスラエル対スペインの試合で、イスラエルが勝ち、イスラエルが東京オリンピックへの初出場を決めました。

ですので、今回の乱闘とは関係のない国が優勝することに。

イスラエルはなぜ強いのか?

イスラエルに、野球のイメージを持つ方は少ないのではないでしょうか?

しかしながら、2019年のU18W杯でも、今回の東京オリンピックヨーロッパ/アフリカ予選でも、かなりの成績と実力を発揮しています。

なぜイスラエルは野球が強いのでしょうか?

結論からいうと、「イスラエル系アメリカ人によってチームが形成されているから」です。

イスラエルの市民権を与える条件として、下記のものがあります。

1. 当該国の国籍を持っている。
2. 当該国の永住資格を持っている。
3. 当該国で出生している。
4. 親のどちらかが当該国の国籍を持っている。
5. 親のどちらかが当該国で出生している。

そのため、この条件を満たす人は簡単に市民権を持てるという特徴があります。

となってくると、市民権さえあれば、イスラエルに住んでいなくてもイスラエル代表になれるというわけです。

 

結果的に、イスラエル代表の9割近くがイスラエル系アメリカ人。

しかも、メジャーリーグやマイナーリーグの経験者がほとんどです。

これがイスラエル野球チームの強さの秘訣というわけです。

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