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Bridgefyとは?読み方は?香港デモで利用者急増の米国企業開発の通信アプリとは?

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普通選挙の実現などを求めて抗議活動が続く香港で、利用者が急増中のメッセージアプリが「Bridgefy」が話題になっているので、詳しく調べてみました!

(出典:https://play.google.com/store/apps/details?id=me.bridgefy.main&hl=en)

今回の記事では、

「Bridgefyって何?」
「Bridgefyの読み方は?」
「香港デモでBridgefyが人気の理由は?」

についてご紹介いたします!

香港デモで利用者急増の通信アプリ「Bridgefy」を生んだ米国企業 YAHOOニュース

普通選挙の実現などを求めて抗議活動が続く香港で、利用者が急増中のメッセージアプリが「Bridgefy」だ。サンフランシスコのスタートアップ企業が開発したこのアプリは、ブルートゥースを基盤としたピア・トゥ・ピア通信を行うため、政府のインターネット監視を避けられる。

アプリ調査企業Apptopiaのデータで、Bridgefyのダウンロード件数は過去60日間で4000%近い上昇となっている。Bridgefyはブルートゥースで構築されたメッシュネットワークにより、都市全体の利用者をつなぐことが可能だ。100メートル以内の相手とは迅速にチャットが行えるし、それよりも遠くに居る相手とは、ネットワークに接続された端末をまたぐ形で通信が行える。

Bridgefyでは特定の相手とのプライベートな会話が可能なほか、相手を指定せずに、一定の距離内に居る人すべてにメッセージを届けることもできる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190903-00029442-forbes-sci

 

Bridgefyって何?

では、この「Bridgefy」とはどんなアプリなのでしょうか?

Bridgefyは通信アプリということですが、何と言っても最大の魅力は

”インターネットが使えないところでもデバイス同士がネットワークを作って互いに通信することができる”

ことではないでしょうか。

ではインターネットを使わずに、どのようにして通信をするかというと、

Bluetooth(ブルートゥース)接続で通信が可能になっているのです!

一つ一つのデバイス同士のBluetooth接続は、100メートルという範囲に限定されてしまうのですが、お互いのスマートフォンを中継機にすることによって100メートル以上離れたデバイス同士もつなぐことができるんです!

(出典:https://twitter.com/bridgefy)

Bluetoothといえば、近距離にいる相手とだけ通信ができるというイメージでしたが、スマートフォンを中継機にする技があるとは驚きです。

元々このアプリは、コンサートや大規模なスポーツイベントの参加者に愛用されてきたんだとか。

確かにコンサートなどの大勢の人が集まる場所では、通信がうまくできないことがあるので便利ですね。

Bridgefyの読み方は?

では、このBridgefyはなんと読むのでしょうか。

様々調べたのですが、正確な読み方は見つけられませんでした。

もともとはアメリカ企業が開発したアプリですので、そのまま読んでみると「ブリッジファイ」?かなと思うのですが・・・

また正確にわかれば追記します!

 

香港デモでBridgefyが人気の理由は?

では、なぜBridgefyが香港でもに参加する若者に人気なのでしょうか。

(出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201906/CK2019061002000079.html)

Bridgefyの共同創業者でCEOのJorge Riosは下記のように話しています。

背景には2つの要因がある。まず1つ目は、政府がインターネットへのアクセスに制限をかけ始めていること。2つ目は、Bridgefyを使えば会話の内容を第三者に読み取られるリスクを下げられることがあげられる。

Bridgefyのダウンロード数は、過去1週間で6万件以上に及んでいるが、その大半が香港からのものだ。利用者はインターネット回線に依存せずに、組織をオーガナイズし、通信の秘密を守るためにこのアプリを利用している。

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/29442?n=1&e=29451

インターネット回線を使わないということで、通信の秘密を守るとは、デモならではの発想の気もしますね。

 

まとめ

香港デモにて話題になったBridgefy。

今後日本でも様々な場面で活躍する機会が出てきそうですし、同じようなアプリが開発されることもあるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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