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星稜奥川恭伸が松井裕樹超え?その上は板東英二!歴代奪三振記録

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第101回全国高校野球選手権大会第11日の17日、星稜(石川)が、智弁和歌山(和歌山)を今大会初のタイブレークを制し、ベスト8進出を決めました。最後のサヨナラホームランは鳥肌ものでしたね。投げては、星稜奥川恭伸投手が14回を完投し23奪三振。

あの松井裕樹(桐光学園→楽天)の奪三振記録を超えたのでは?と話題になっているので、調べてみました。

星稜奥川恭伸が松井裕樹超え?

実際、星稜の奥川恭伸投手は、松井裕樹を超えたのでしょうか?

松井裕樹(桐光学園→楽天)の奪三振記録

2012年の夏の甲子園、桐光学園と今治西の1回戦で松井裕樹の記録は生まれました。

その数、なんと22奪三振で9回を完封。

ポイントは、9イニングで22奪三振というところです。

ちなみにですが、2回戦でも常総学院(茨城)相手に19奪三振をとっています。

奥川恭伸は?

奥川恭伸投手は、23奪三振。

1試合での奪三振数は松井裕樹を上回っています。

ただ、23奪三振を奪った智弁和歌山戦は延長14回まで行われました。

ですので、奥川恭伸投手は、松井裕樹の1試合奪三振記録は超えているものの、延長戦ありきなので、正確に比べにくいというところがあります。

 

ちなみにですが、今回の奥川投手のように延長戦ありきで、奪三振記録を算出した場合、奥川投手より多く奪三振をとった選手が過去にいたんです。その名も板東英二!えーーーーっ!あのゆで卵おじさんが!!って感じですよね笑

板東英二さんは、1958年、徳島商業高校時代に、18イニングを投げ25奪三振を奪うという大記録を持っています!

しかも、延長18回まで投げたあと、中1日で延長25回まで一人で投げ抜くという伝説も。

板東英二さん、いままでただのゆで卵おじさんだと思ってました.....すみません.....

歴代奪三振記録ランキング

じゃあ、歴代三振記録ランキングはどうなの?

って気になったので、調べてみました。「延長戦あり」と「延長戦なし」で分けて考えてます。

延長戦あり

1位 坂東英二 25奪三振(18イニング)

2位 奥川恭伸  23奪三振(13イニング)

2位 江川卓   23奪三振(15イニング) 

3位 松井裕樹  22奪三振 (9イニング)

4位 松井裕樹  20奪三振 (9イニング)

 

奥川投手と同数2位で、江川卓(作新学院)さんが入ってますね!でも、イニング数は奥川投手の方が少ない。

ただ、それでも松井裕樹が3、4位に2つも入ってるのがやばすぎ......

 

延長戦なし

1位はいわずもがな松井裕樹の22奪三振ですよね!

2位は、戸田善紀さんというPL学園の選手で、21奪三振。ソフトバンクホークスの工藤公康監督も愛工大名電時代に21奪三振を記録しています。

3位以降は、正確な情報が得られませんでした。。

 

最後に

奥川投手、本当におめでとうございます!個人的には、板東英二さんってすごい人だったんだと驚きです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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