生活

岐阜 ドンキの深夜営業に若者は賛成!時代に順応しろ!

更新日:

岐阜市加納神明町のアピタ岐阜を来年春に、「MAGAドン・キホーテUNY」に改修し、営業を開始することに対して、自治会やPTA、老人クラブなどが署名を持ってドン・キホーテに深夜営業しないでほしいとの要望を出すとの報道が。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/01/news084_2.html

ドン・キホーテ

ドン・キホーテといえば、「ドンキ」の愛称で親しまれ、いまや日本全国どこにでもあるし、誰もが知っているなんでも売っているお店というのが共通認識だろう。

一昔前は、ドンキは都心部や主要都市にしかなく、一種の憧れのようなイメージもあったが、沖縄に店舗ができたり、海外にまで店舗ができたりするなど、もはや格安店というだけでなく、ある種の文化となりつつある。

そんなドンキの特徴として、挙げられるのは、「なんでも売っていること」、そして、「深夜営業していること」だろう。

「なんでも売っていること」に関しては、ドンキに行けば大丈夫!ドンキにきっと売ってると思う!という安心感を消費者にもたらしてくれる。ネット通販でなんでも揃う今の時代でも、急を要する場合や、実際に手にとって商品を確かめてみたい場合などに、重宝するというのは、老若男女同じ意見であろう。

そして、「深夜営業していること」に関しては、きっと夜に活動することに馴染みのない世代には理解できないだろう。近年、働き方が多用し、夜型の生活を送っている人、送らざるを得ない人にとっては「深夜営業」は非常にありがたいものなのだが....

深夜営業しているドン・キホーテ

この際なので、ドンキといえば、深夜営業のイメージが強い。都心部のドンキはほぼすべて深夜営業しているようだ。深夜営業していない店舗は、地方のアピタ〇〇店という名前の店舗がほとんどだ。

これに関して思うことは2つ。

ドンキがアピタに入っている、または、アピタを改修して建物すべてをドンキに改修している。

アピタのドンキは深夜営業していることが少ないってことは、近隣住民の反対があったのか?

そもそもアピタなんて人が集まりやすいところにあるわけだから、なんでも売っているドンキがアピタの代わりの役割を担うことは可能なのだろう。しかし、深夜営業することでプラスアルファの付加価値を出せる可能性が高いにもかかわらず、一部の住民の反対により、そういうわけにもいかないというのが実情なのではないだろうか?

岐阜 ドンキの深夜営業に賛成!時代に順応しろ!

https://www.asahi.com/articles/ASM9C53B3M9COHGB00F.html

今回、他のアピタ店と同様にドンキに深夜営業させないよう自治体やPTA、老人クラブなどが中心となり、ドンキに対して、住民署名を提出するとのこと。

理由は、近くに小学校があり、住民から朝の通学時間や深夜に交通量が増えることや、深夜まで若者が店に集まることなどを心配とのこと。

たしかに、小学生が事故に遭うことは断固として反対だ。それはまともな人間であれば当然の考えだろう。

しかし、そもそも、どれだけ交通量が増えるの?本当に交通量が増えるの?という疑問は残りまくりだが。

 

そして、もう一つの理由。「深夜まで若者が店に集まることが心配」はもう意味がわからない。

言わんとしていることは、わかるがそれがどんな問題なのか?何が悪いのか?という意見だ。

 

そもそもドンキがどうとかではなく、深夜営業していることは前述の通り、働き方が多用の多様化、夜型の生活を送っている人、送らざるを得ない人にとって有難いものなのだ。

しかも、若者が大好きなドンキが若者の願望通りに、機能しない(営業しない)ということは、極端にいえば、若者は愛想をつかすだろう。

そして、都市部への憧れを持ち、地方から旅立つであろう。

バブルの時代も遠に終わり、現在の日本経済は芳しいものではない。そうなると、地方の労働人口、労働力が減ることは大打撃になるはずだが、きっとそこまで深く考えれていない。というか気づいていない。

都心部では若者は日本の現状に気づき、海外に飛び立つ人も少なくないのにも関わらずだ....

10年後、20年後の日本の地方はどうなっているのだろうか?

 

-生活

Copyright© エキサイトまとめ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.